自分で作ろう

バッジとはそもそも付けている人の身分や功績等を一目で分かるようにした物で、いわゆる勲章のような物でした。 真鍮や白金など腐食しにくい金属をベースに、七宝焼やラッカー処理、エナメル流し込み等したあとでメッキ処理して作ります。 特に、内部を空洞にした物を缶バッジと呼び、通常のバッジに比べて低コストなので土産等の売り場に並びます。 なので様々なイラスト等を付け加えることでお洒落にも使えるようになっています。 最近ではアニメのキャラクターのイラストの入っている缶バッジや、名画の印刷されている缶バッジもあります。 元は肩や胸に付けられていたバッジですが、缶バッジを鞄や帽子に付ける等して自らの趣味や所属するグループをアピールすることが出来ます。

最近では身近になっている缶バッジ。 皆様はどのようなバッジがお好きですか。 名画、美少女、美男子、風景画etc… このように、一口に缶バッジと言っても多くの種類があると思います。 そして、缶バッジに種類があるように、人々にも好みがあると思います。 「自分はこういうバッジが欲しいのだけれど・・・。」 「あんなのはないのかな。」 大丈夫です。自分でも缶バッジは作成できます。 最も手軽なのはおもちゃ屋さんでうっている缶バッジの作成キットですが、 子供のおもちゃを使うということに躊躇いを覚える方も居るでしょうからもう一つ紹介します。 pixivという某SNSサイトでは、低コストで自分の望むバッジを作成できます。 コミケに出品したい方や、『こういうお土産を作りたい』と考えている方は、是非一度覗いてみてはいかがでしょうか。 最後に、缶バッジは低コストになっている為、何気に錆びます。 大事なバッジの為、カバーや収集用のフォルダーのご購入を検討してみてはいかがでしょうか。 いつまでも永く一緒に居る為に。